ピアスホールの管理-αトリノイオン水の紹介

2018年05月25日

アッシング前の除菌そしてピアスホールの日々のメンテナスは、重要です。間違った手順で、塞がったり、化膿します。

ピアッシング前は、自分で開けたい場所を除菌シート或いはスプレーで除菌します。

ピアッシング後は、ほぼ毎日ピアスホールを刺激に少ない中性の除菌消臭スプレーを綿棒に含ませ、拭きます。

その時に、ピアスをくるくる回すのもいいでしょう。

今回は、エクスプロア社発売元の中性電解水『αトリノイオン水』を紹介します。

https://www.explore-enesmile.com

中性電解水とは、聞き慣れない言葉ですね。


1.中性電解水とは?

 日本テクノ社が独自に開発した水槽で、水道水に食塩(NaCl)を微量添加し、電解(プラス、マイナスの電圧)を加え、同時にマイクロ波の振動で、安定的な有効塩素を発生する電解水です。 = 特許製法

  この電解水は、+側で生成されます。水槽の中では、そのpH(酸性、中性、アルカリ性)の違いで、下表の通りCl2(塩素)、HClO(次亜塩素酸)、ClO-(次亜塩素酸イオン)が平衡状態で存在します。              有効塩素濃度は、塩素、次亜塩素酸、次亜塩素酸イオンの合計です。

 ・塩素は、直ぐにガスとなり気化します。 これが鼻をつく強い塩素臭となります。                   

 ・次亜塩素酸は殺菌力が認められます。

 ・次亜塩素酸イオンは、不安定で殺菌力は認められません。               

  またトリハロメタンを発生させる可能性があります。                  

今回αトリノイオン水は、除菌消臭作用がありながら、塩素臭のが無い皮膚に優しく、技術的に困難な中性電解水です。(次亜塩素酸イオンを低減)。                     

αトリノイオン水は、有効塩素濃度が8~10mgで中性pHが7.0から7.2の中性電解水です。

2.ピアスホールの除菌と消臭

αトリノイオン水は、ピアッシング前の除菌そしてピアスホールの日々のメンテナスに最適です。

ピアスホールは、皮膚を再生する(かさぶた)能力があり、過度な殺菌或いは除菌力の強い 

アルカリ性・酸性電解水は、皮膚再生能力(自然治癒力)を阻害し不要です。

有効塩素濃度が8~10mgの中性電解水で十分です。

(弱酸性電解水は、有効塩素濃度が20mg以上が一般的)

また、αトリノイオン水は、他の生活上の除菌や消臭にも使用出来ます。

容量が20mlで、おしゃれなボトルで持ち運びにも便利です。

尚、ここに書いてあるのでは、あくまで参考ですので、自己責任で実施下さい。